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子どもとともに学び、
成長できる学園

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パート勤務編

パート勤務編

一人ひとりに合った働き方ができる職場。
自分の時間が充実しているから
120%の笑顔を届けられます。

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  • M先生

    M先生保育歴 19年

    北陸学院短期大学卒業後、他の幼稚園に勤務。結婚・出産を機に退職。子育てが一段落したのを機に、河合学園に就職。パート勤務。保育歴19年。

  • T先生

    T先生保育歴 3年

    星稜大学で幼稚園・小学校教諭免許を取得。卒業後は家業に従事。結婚後、子育て期間に保育士資格を取得し、河合学園に就職。パート勤務。保育歴3年。

ブランクがあってもスムーズに
保育現場に復帰

M先生
私は子どもが4人。10年くらいは子育て中心の生活で、ほかの仕事をちょっとしたりしましたが、やっぱり保育の仕事が好きなので、末っ子が小学校高学年になった時点で復職しました。
T先生
大学卒業後、しばらく家業を手伝っていました。その間、いずれは保育の仕事に就きたいと思い、保育士資格も取りました。結婚、出産を経て下の子が2歳になった時、思い切って河合学園に就職しました。
M先生
私は約10年のブランクを経ての再就職でしたが、すんなり馴染めた気がします。
T先生
私の場合、河合学園が初めての保育の仕事でした。「自分より年下だけど、キャリアは大先輩」という頼もしい先生がたくさんいて、最初から親切丁寧に教えてもらいました。ありがたかったです。

無理しなくていい、
働きやすさを日々実感

M先生とT先生
M先生
私、健康には自信があったのですが、体をこわして入院したことがありました。
T先生
ええ。びっくりしました。でも無事、復帰されてホッとしました。
M先生
入院は短期でしたが、復帰直後は通常の働き方に戻るのは難しく、重いものは持てない、走れないという状況で。そんな時みんなが助けてくれました。
T先生
協力体制はすごくいいですよね。例えば朝、子どもが熱を出して、園に電話をすると、「大丈夫!私が代わりますよ」って快く休ませてもらえます。遠慮したり、無理したりしなくていい。そういう働きやすさはいつも感じています。

毎日が新鮮。
園に来るのがすごく楽しい

M先生
やりがいってどんな時に感じますか?
T先生
子どもの成長が見られるところですね。何かをきちんと言えるようになったとか、ちょっとしたことができるようになったとか。そんな瞬間に出会えるのがやりがいですね。
M先生
河合学園は、何でもチャレンジさせてくれる風土がありますよね。
T先生
ええ。私はピアノよりギターが得意。そのことを話すと「参観日で弾いてみたら?」と言われ、先日、みんなの前で弾きました。すると何人かの子が興味をもってくれて…。
M先生
子どもの興味や関心を引き出してあげられるのは、この仕事の醍醐味ですよね。
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正社員編

常勤職員編

根幹は一つ。その先は教師それぞれが
自由な発想で枝葉を伸ばしていく。
それが河合学園の素敵なところです。

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  • N先生

    N先生保育歴 12年

    神戸女子短期大学で幼稚園・小学校教諭免許を取得した後、さらに専攻科で保育士資格を取得。金沢に帰郷して当園に就職。保育歴12年。

  • K先生

    K先生保育歴 2年

    神戸女子大学の文学部教育学科を卒業。金沢に帰郷して当園に就職。保育歴2年目。

偶然、同じ大学の出身でした

N先生
Kさんと私は同じ学年を担当。この春、ペアを組んでじっくり話したら、実は同じ大学だったってことがわかったんですよね!
K先生
はい! 学生時代の下宿先もかなり近かったという(笑)
N先生
Kさんはどうして保育者を目指したんですか?
K先生
小さい頃から先生に憧れがあって、高校生の時、家庭科の実習で当園に来たんです。その実習が楽しくて、「絶対に保育者になるぞ!」って決めました。
N先生
私は、母と姉が保育者だったのでこの仕事は身近な存在でした。子どもも好きだったので将来の仕事にしたいと思うようになり、免許を取りました。

保護者の心に寄り添うことが大事

M先生とT先生
N先生
社会人1年目で不安はなかったですか?
K先生
1年目から担任を任せてもらい、ちょっと不安がありましたが、N先輩に支えられてなんとかここまでやってくることができました!
N先生
大変だったことは?
K先生
実習では保護者と接することがなかったのですが、就職して初めて保護者とコミュニケーションをとることになって、すごく緊張しました。
N先生
確かに。最初は口数が少なかったよね(笑)。でも少しずつ慣れてきたね。大切なのは、どんな時でも、相手の心に寄り添ってコミュニケーションをとることです。

やり方はみんなそれぞれでいい

N先生
私が新人の頃と比べると、学園の保育のありかたの変化を感じます。最近は子どもの主体性をより重視して、子ども一人ひとりに合った関わり方を大切にするようになっています。
K先生
大きな幹はみんなで共有しながら、子どもとの関わり方は保育者それぞれの自主性に委ねているという感じ。だから、それぞれのやり方があっていいという考え方なんですよね。
N先生
そう。どんなやり方も間違いではない、だから他の先生から否定されることもない。
K先生
だから私、今はいろんな先生のやり方を真似して、吸収しているところなんです!
N先生
いいとこ取り!いいと思う(笑)。

ワークライフバランスの良い職場

M先生とT先生
K先生
N先輩は来年、産休に入られますね。
N先生
そうなの。まだ先のことは想像できないけど、育休が終わったら、無理のない範囲で職場復帰したいと思っています。この仕事が好きだから!
K先生
私は社会人1年生で仕事が大事ですけど、プライベートも大事。思い切り遊んでリフレッシュした日曜日は「よし、明日から頑張ろう!」って思えますから(笑)。仕事とプライベートのバランスを上手に取って、生き生きと働いている先輩方がたくさんいらっしゃいますよね。
N先生
そうね。無理をせず、自分に合ったペースで働けるのはいいことよね。子育て世代の先生を気遣ったり、サポートしたりする風土もあって、チームワークの良い職場だと思います。

視野の広い保育士をめざしたい

N先生
さて。5年後はどんな保育者になっていたい?
K先生
まずは先輩のように、周りがしっかり見える保育者になりたいです。5年後は…。送り出した子が小学生になって、遊びに来てくれるといいですね。
N先生
私の5年後は自分自身が母親になっているだろうから、母親の視点で、考えたり、判断したりして、それを保育の現場で活かせるようになれたらいいなと思います。では最後に。後輩を迎えるとしたら、どんな人がいいですか?
K先生
そうですね…。まずはコミュニケーションが好きな人かな。分かったことも、分からないことも、ちゃんと言葉にできる人がいいです。一緒に楽しみながら、高め合っていけたら…。
N先生
そうね。時にはプライベートな話でも盛り上がって、距離を縮めていきたいよね。そうやって心と心で通じ合える仲間が増えていくといいね。